カシオ計算機は2010年6月26日、デジタル腕時計「G-SHOCK/Baby-G」から、海をイメージしたスケルトンカラーの「2010年イルカ・クジラモデル」を発売します。

同社は90年代前半から、さまざまな環境系団体とのコラボレーションモデルを制作し、売上の一部を団体に寄付してきた。2010年も「LoveTheSeaAndTheEarth」というテーマのもと、イルカ・クジラと自然のすばらしさを伝える活動に取り組んでいる「アイサーチ・ジャパン」をサポートする。

このモデルでは、濃紺のスケルトンバンドにテーマロゴを印刷し、ELバックライトとバンドに、G-SHOCKにはクジラの、Baby-Gにはイルカのイラストをあしらった。また、太陽光で駆動する充電システム「タフソーラー」をそれぞれ搭載しての登場です。。

モノウォッチ掲載記事より抜粋


みなさんお元気ですか〜??
ハラダのスタッフはいつも元気に頑張ってます
さてさて、そんなハラダに
あの有名な「G−SHOCK」を発明した人 伊部 菊雄 さんが
来店されました

この方がいなかったら「G-SHOCK」も存在しなかったんですよね〜
尊敬します
こんな人気の時計をつくった人に会えたなんて光栄です

ブログ写真 006

 

右の方★





そしてそして、G-SHOCKの原点となったのがこの時計

ブログ写真 007

 

かっこいい





伊部さんが1981年から考え始め2年間の時を経て
1983年にG-SHOCKが登場しました

多才な機能を取り備え、ショックにも強く、
防水性もバツグンな時計
すごいですよね〜
あなたもG-SHOCK愛用者になってみませんか??

G-SHOCKと共に元気なハラダスタッフがお待ちしておりますので
お時間ございましたらお気軽にお立ち寄りくださいませ〜

G-SHOCKの最上級シリーズMR-G(ミスターG)特別仕様モデル

京セラ株式会社(社長:久芳 徹夫、以下京セラ)が独自の結晶技術により開発した再結晶宝石のルビーが、このたびカシオ計算機株式会社(社長:樫尾 和雄、以下カシオ)の展開する耐衝撃腕時計ブランド“G-SHOCK”に採用されました。カシオ“G-SHOCK”に宝石が採用されるのは世界で初めてとなります。

このたび、「再結晶ルビー」が採用されたのは、“G-SHOCK”の最上級シリーズ“MR-G(ミスターG)”の特別仕様モデルのパーツで、腕時計の文字盤外周部にある「都市コードリング※1」部分です。「再結晶ルビー」の原石を直径約3cmのリング状に丸く切り抜き加工しており、ルビー4.85カラット(約0.97g)が使用されています。

再結晶宝石は、1975年に京セラ独自の宝石合成技術や結晶技術によって生まれた天然石と同じ組成を持つ人工の宝石です。鮮やかな色や、丈夫で加工がしやすく大きさやカットのバリエーションを豊富に作れるという特長があり、エメラルド、ルビーなど現在14石種を投入しています。

このたびのパーツの大きさの加工に耐えうる品質の高さを持つ宝石は天然には少なく、京セラの再結晶宝石だからこそ可能となりました。また、色彩が鮮やかな京セラの「再結晶ルビー」が、“MR-G”のコンセプトである“強さと美しさ”の表現に最適であり、さらに真紅の輝きが、今回の“MR-G”のテーマカラーである日本の伝統色“深緋(こきひ)”のイメージに合致している点も採用のポイントとなりました。

G-SHOCK再結晶ルビーを使った都市コードリング部分(赤い文字盤外周部)

本製品は、来る2010年3月18日(木)〜25日(木)の8日間、スイスのバーゼル市で開催される時計・宝飾品の国際見本市『BASEL WORLD 2010』のカシオブースで初出展され、今年の夏には専門店と百貨店で発売を予定しています。

※1 都市コードリングとは、見切り板とも呼ばれる文字盤外周部のパーツです。これはワールドタイム使用時の都市コードを表記したパーツで、ワールドタイム作動時にはセンター針が都市コードを指します。

■本モデル出展の展示会概要

展示会

BASEL WORLD 2010 ※詳細は公式HPをご覧下さい(http://www.baselworld.com/ja-JP.aspx

会期

2010年3月18日(木)〜3月25日(木) 9:00〜18:00  ※3/25のみ9:00〜16:00

会場

BASELWORLD Palace (Exhibition Square)

カシオブース

Palace 4

※『BASEL WORLD 2010』について

『BASEL WORLD』とは、毎年春にスイス・バーゼル市で開催される世界最大級の国際時計・宝飾見本市です。1917年以来続く歴史と伝統あるイベントで、世界有数の時計・宝飾品メーカーが一堂に会して新作を発表し、その動向には毎年世界中の注目が集まります。今年は、世界約40ヶ国から、約2,000社が出展し、バイヤー、ジャーナリストをはじめ9万人もの来場者を見込んでいます。

■再結晶宝石について

再結晶宝石とは、1975年に京セラの結晶技術によって生まれた天然石と同じ組成を持つ人工の宝石のことです。代表的な石種にはエメラルド、ルビー、サファイアなどがあり、現在では合計14石種を展開しています。

再結晶宝石は、天然の物と比べて内部に傷や不純物が少ないため、(1)発色が鮮やか、(2)透明度が高い、(3)丈夫でカットしやすい、(4)大きさやカットのバリエーションを豊富に作ることができる、といった特長があります。

京セラの再結晶宝石はこれまで宝飾品としての用途を主としてきましたが、昨秋からは宝飾品のみならず、各種電子機器のパーツなど装飾用素材としての展開も開始しています。

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